1 補助・助成等支援策

(1)障害者作業施設設置等助成金
■支援内容例えば、聴覚に障害を持つ者が作業の過程を判断するための色別パトライトを設置するなど、障害者が作業を容易に行えるような施設の整備等を行った場合の助成支援です。
■支給期間賃借の場合は3年間
■交付率対象費用の3分の2
(作業施設、付帯施設、作業設備の合計は対象障害者1人につき450万円、作業設備の場合は対象障害者1人につき150万円まで)
■交付対象者・身体障害者
・知的障害者
・精神障害者
■特記事項対象障害者の雇い入れ、中途障害者に係る職場復帰、人事異動等から6か月以上経過しており、作業施設等の設置・整備を行う十分な必要性がないと判断される場合は、対象となりません。
■実施主体独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)
■URL(リンク)https://www.jeed.go.jp/disability/subsidy/shisetsu_joseikin/index.html
(2)雇用就農資金
(3)特定求職者雇用開発助成金

2 農業参入

(1)農地の確保
(2)農地の転用
(3)農業技術の取得
(4)認定農業者に対する支援

3 交付金制度

※ 本コンテンツは、農林水産省農村振興局都市農村交流課が作成した「農福連携ガイドブック」より引用させていただいております。